縄文人が食べていたであろう食材をメニューに取り入れ、食を通じて縄文時代にふれていただき、お子様からご年配の方まで楽しんでいただけるレストランです。

ご挨拶

縄文れすとらん「五千年の星」ホームページへようこそおいでくださいました。
皆さまの思い出づくりと健康的な食生活の応援を目指し、当レストランでは以下の目標を掲げ、メニューを開発しております。

 

縄文人の食していた食材を現代風にアレンジする

青森県産の食材を使い 青森の魅力を知っていただく

低カロリーで 高栄養 健康的な食事を提供する

思い出に残るここにしかないメニューの開発

地産地消を目指す

 

れすとらん 五千年の星

 

縄文時代の食生活と健康

 縄文時代の食事は小動物を狩猟し、栗や木の実を採取し、食されていました。生食のまま、つまり刺身など調理をしない状態で食べていたばかりでなく、生のまま食べづらい食事は火を使い調理していたと考えられると、多くの学者が認めています。

 貝塚に見られるように魚介類を多く食していたことも証明されており、あおもりの魚介類、木の実をふんだんに使っていたと考えられます。

 当レストランでは、この縄文人の食生活を参考に、現代風にアレンジ。鮪、帆立、しじみ、にしん、つぶ貝、ほっき貝などの魚介類、古代米、栗、くるみ、そばの実などをふんだんに使い、管理栄養士の指導のもと高栄養で低カロリーなメニューを開発しました。

 皆さまの健康な思い出づくりを願っております。

 

例えば、『縄文首長御前』―

カロリー/590Kcal

ビタミンD/10.1μg

たんぱく質/40.0g

ビタミンE/3.74mg

脂質/8.4g

ビタミンB1/0.4mg

カルシウム/161.5mg

ビタミンB6/0.79mg

マグネシウム/223.4mg

ビタミンB12/30.2mg

鉄/7.3mg

ビタミンC/16.0mg

亜鉛/4.5mg

食物繊維/8.4g

 

これだけ見ても、60歳男性の1日の摂取量に対し、カロリー4分の1、脂質5分の1と少ないことに対して、タンパク質、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミン群については非常にバランスのよいメニューとなりました。

写真:『縄文首長御膳』

  三内丸山遺跡
   
  縄文首長御膳
     

そふと栗夢(クリーム)  300円

 

縄文時代から食されていた栗を使用した、当店自慢のソフトクリームです。モンブランケーキのイメージで栗ソフトクリームを表現しました。

栗の甘い香りとなめらかな食感をおたのしみください。

  そふと栗夢(クリーム)